無事に講演が終わっての所感

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8月23日、24日、9月7日の3回にわたって

日本人事労務コンサルタントグループで、

同一労働同一賃金に関する最高裁判決の詳細解説と

今後求められる実務対応

について話をさせていただきました。

同一労働同一賃金に関する最高裁判決の詳細解説と今後求められる実務対応@日本人事労務コンサルタントグループ

今回のレジュメの表紙はこちら。

今回は、初めての試みをやってみようと

策を練って臨みました。

資料集として、最高裁判決を左側のみに印刷をして、

右側は白紙にしておくということをやってみました。

どういうことかというと、右側に色々と書いてもらおうと

思ったわけです。

この狙いは、①ただ聞いているだけよりも手を動かしたほうが

理解力が増すだろうということ、②後日読み返すときに、

わかりやすく頭に入ってくるだろうということの2点でした。

反省点としては、全て口頭で説明し、ホワイトボードに図を描いた

のですが、自分で用意した手書きのものをスクリーンに表示すれば

よかったかなと。手書きで書いてもらうことは、

2、3回繰り返したのですが、もしかしたら追いつかなかった方が

いたかもしれないなと反省。

それからもう一つ、ブログのアクセス数を増やすためにw

8月23日の講演中にブログを予約投稿しておいて、

資料として使う予定であったシートをブログに載せて、

講演中に、僕のブログを見てもらうってことをしました。

もちろん、アクセス数が増えましたw

労働契約法20条、パート・有期法8条・9条対策整理シート(自作)

 

初日の様子です。何故だかご満悦w

 

口が空いてますねw

 

なんとなく、様になってるようなw

 

で、どうしてここを撮りますかw

そりゃ、出てますよw

膨らんでますよw

 

飲んでるときです。

 

最高裁判決の内容について、正直、当職も

わからない点もありましたが、その点は、

正直にわからないことをお伝えしました。

あと、上述のシートは、福岡と東京2回目

では資料として配ったのですが、

東京2回目でブログの宣伝をするのを忘れてしましましたw

最後と思って、気合をいれていたら、失念してしまいました。

この度は、来ていただいた先生方、また、お声がけいただいた宮武先生、

初日に一緒に飲みに行ってくれた先生方、ありがとうございました。

 

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