新時代の一弁を創る会の御紹介

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当事務所のボスである寺前隆弁護士が、

令和元年9月11日に、

新時代の一弁を創る会を立ち上げました。

新時代の一弁を創る会の設立趣旨は、以下のとおりです。

近時、社会の構造的な変革、人々の活動・経済のグローバル化、

そして、弁護士人口の急激な増加等に伴い、

私たち弁護士を取り巻く環境は大きく変化しました。

しかしながら、国民生活の隅々にまで法の支配を貫徹するため、

その担い手である弁護士には、職業的専門性と倫理性を備え、

かつ、社会の多様な分野で活躍することが期待されていることに変わりはなく、

弁護士会は、そのような会員一人ひとりの活動をしっかりサポートし、

社会の期待に応えて行かなければならないと考えます。

また、当会は伝統と特色を有する在京の大規模弁護士会であり、

その存在意義を高めて社会に貢献するためには、

当会の先達によって積み上げられた政策の継続性を旨とし、

かつ、世代、性別、執務環境などによって異なる会員の多様なニーズ

を丁寧に把握した上で、個々の政策を遂行する努力が必要です。

それらの努力を重ね、社会の期待に応えることのできる一弁を

創るために活動していくことを決意し、

ここに「新時代の一弁を創る会」を設立することと致しました。

 

実は、ホームページもあります。ちょっと覗いてみてください。

Home Page

 

新緑会という派閥に入っているのですが、昨年は、夏以降、新緑会青年部と

新時代の一弁を創る会との共同で、使用者側の労働法専門の先生方にご協力を得て、

シリーズものとして研修会を実施しております。

その様子についても、ホームページでは紹介されています。

当職も微力ながら、応援し(当たり前かw)、行動してまいりたいと思っています。

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