指示出しの難しさ

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最近、指示を出すことの難しさを痛感しています。

事務所での仕事でもそうだし、それ以外でも、指示を出す機会は良くあります。

まずは、指示は明確でなければならないという点。

多分、分かってくれるだろうと期待して、多少なりとも

曖昧な指示をしてしまうってことってありませんか?

で、そういうときに限って、思ったものと違うものが

成果物として出てくる、みたいなw

そういうときに、どうして、こうなるの~と思うことありませんか?

でも、それって、自分の指示の出し方がまずいからなんですよね。

出てきた成果物をみると、なるほどなぁ、そう考えたか~となるんですよね。

なんで、今日はこんな話をしているかというと、

英語の勉強をしていて、以下の文章に出会ったから。

 

askにはお願いするpleaseの気持ちが含まれ、tellには命令指図的なニュアンスが含まれる

 

なるほどなぁ。これだよ。これ。

askの指示出しと、tellの指示出しとは全く違う。

指示を出されたほうからすると、

tellだとやらされてる感が出るけど、

askだとやってあげようかなと思える。

後ろ向きと前向き。

常に、askでの指示出しをするというのはできないとは思うけど、

できる限り、askでの指示出しをしたいなと思う今日この頃。

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