今年度、講演は休止する予定です

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4月1日から、当事務所の寺前隆弁護士が、

第一東京弁護士会の会長に就きました。

寺前会長の挨拶は→こちら

会長、気合いの入った挨拶です。

第一東京弁護士会の会長は、日本弁護士連合会の副会長も担います。

そのため、ボスはこの1年間、これまでと同様には業務に専念できない状況になります。

自分が、先頭に立って、ボス不在の事務所を守らなければなりません。

そのため、ボスとも色々と協議をし、今年度は、基本的に地方での講演は休止することに致しました。

例外的に、昨年から既に内諾いただいている?という認識なのですが、

12月の秋田県社会保険労務士会での研修は別でございます。

これまでの弁護士になってからを振り返ってみると、

最初の頃は、講演、とてもできなかったけど、

多くの社会保険労務士の先生方とお友達になって、

色々とお声がけしてくれて、今では、たくさんの講演、執筆に

携わらせてもらっています。

講演や、執筆は、一度断ってしまうともうお声がけはない

と思って、これまでは、日程が合わないということ以外全て引き受けてきました。

でも、ここで一度、基本的に休止します。

自分の中では、悩みましたが、今、何が必要なのか?

を色々と考え、このような結論に至りました。

これを機会に、一度、自分を見つめ直してみようかとも思っています。

4月以降、地方での講演は受けられないということで、

名南経営さんには、全て3月中でお願いしますと無理を申しまして、

しかも、途中でコロナという事態であったにも関わらず、

3月2日(名古屋)、3月4日(東京)、3月10日(東京)、3月27日(福岡)、3月31日(大阪)

で講演をさせていただきました。おそらく、大津先生や宮武先生の御配慮だと思います。

普通に考えれば、録画しているので中止だと思うのですが、きっと、

「岡崎もしばらく講演がないということで最後の錦を飾らせてやるか」

という配慮があって、決行していただいたのではないかと。

そのため、今回はいつも以上に気合いを入れて望みました。

また、3月25日には、労働新聞社さんでも講演だったのですが、

こちらも中止ではなく、録画という形ですが、実施してくれました。

伊藤さんも色々と御配慮してくれたのだと思います。

ほんと、多くの方々の優しい配慮に感謝しております。

 

 

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