人事実務2021年11月号

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さてさて、人事実務の連載も8回目。

今回の特集は、戦略的福利厚生

こんな感じです。

 

そんな中で、懲戒処分についてキホンから

書かせていただきました。

 

連載って、毎月のことなので、結構しんどいですねwww

 

11月8日 鈴木秀子(文学博士)

心の中で二次災害を起こさない

あるトラック運転手の青年が、赤信号で停止中に

前に出てきた2歳児に気づかず、死亡させてしまった。

青年は、あと5分早く出ていたらとか、

あの場所に止まらなければよかったなどと思い悩む。

1人の国選弁護士が、彼にこう声をかけた。

「人生では何も悪いことをしていないのに、

思いがけない災難に遭うことがある。

なぜこうなったのかを思い悩めば、

心の中に新たな二次災害を引き起こしてしまう。

だから、とにかくいまやることだけに心を集中し、

過ぎ去ったことは考えないようにしなさい。

辛い出来事にも深い意味があったと、

いつか気づく日が必ず来るはずだから」

 

どうしてこうなったのだろうかという原因を追及するというのは

大事だと思いますが、それが行き過ぎると自分の心を壊してしまう

辛い出来事って、何かに集中することで、少なくともその時間帯だけは、

辛い出来事を考えずに済む。けれど、集中が終わると、ふっと、また

辛い出来事が浮かんでくる。これって、誰しもが経験があるのではないでしょうか。

人によっては失恋であったり、人によっては大切な人の死であったり。

自分も昔々、大きな失恋をしたことがあって、

あのときは、仕事に集中することで、何とか理性を保ちって感じだったかな。

仕事が終わると、ふと思い出すんですよね。

でも、時間が解決してくれましたwww

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