令和8年8月7日(金)15時ー17時に開催します。
労働紛争のリアル 訴訟、労働審判、仮処分、あっせん等手続に着目して。
事前質問を受け付けしております!

突然届く、裁判所からの特別送達。
ある日、突然始まる労働審判。
「労基署が来ます」企業の担当者にとって、“その日”は突然やってきます。
「まず何をすればいいのか分からない」―企業担当者から、こうした相談を受けることは少なくありません。
労働紛争は、話合いで終わるとは限りません。
仮処分、労働審判、訴訟、あっせん、労基署対応…。
労働者がどの手続を選択するかによって、企業側に求められる初動対応、準備、リスク管理は大きく変わります。
しかも企業側には、「手続を選ぶ自由」は基本的にありません。
だからこそ、それぞれの手続の特徴と“怖さ”を理解しておくことが重要です。
本セミナーでは、実際の事例や現場感覚を交えながら、
●何を優先すべきなのか
●どの手続が企業にとって負担が大きいのか
●何をやってはいけないのか
●どこで対応を誤ると危険なのか
●社労士・企業担当者として何を押さえるべきか
を、実務目線で分かりやすく解説します。
また、昨年の社労士法改正により労働審判にも拡充された「補佐人制度」についても、実際の経験を踏まえてお話しします。
詳細は↓