令和8年7月15日は、
パワポとテキストで学ぶ月刊重要裁判例の第30回目の配信日です。
裁判例を学ぶということは、事前予防に資するから。
事後を知らなければ事前予防はできないと思うから。
そして、最新の裁判例を、敢えて
詳しく
深く
分析して
お届けすることにしています。
どうしてかというと、上部だけの知識では何の役にも立たないから。
意識して読んで、考えて、分析して初めて、自分の血肉となるから。
裁判例を実務にどう活かすかという観点から解説をしています。
今回は、
M・コレクション事件(東京地裁令7.5.22判決 労判1345号5頁)
です。
令和8年7月14日23時59分までにお申し込みいただくと、
第30回目の配信からお届けします。
これは、退職日を勝手に早めたことが実質的な解雇とされた事案です。

5月15日に辞めます!
いや、4月10日な!
そのまま、4月10日で退職処理。
こういう営みって実務上結構ありそうですよね。

実質的な解雇ってなんだろう?

守秘義務誓約書に退職日を記載って。。。

今回は、こういう場合に何をすべきかにスコープを当てて解説しました。
それから、今回は、ドキュメンタリー風の事案紹介を作りました。
3分程度でどういう事案だったかわかります。
なお、毎月は要らないんだけれども、M・コレクション事件だけ欲しいという場合には、下のスポット購入からお申し込みください。この場合、750円コースと同一のものとなります。
パワポとテキストで学ぶ月刊重要裁判例 今回のみ購入する
パワポとテキストで学ぶ月刊重要裁判例 定期購入(毎月15日配信)
今回、「パワポとテキストで学ぶ月刊重要裁判例」では、毎月、重要裁判例を解説したレジュメ等を電子メールでお届けさせていただきます。
(1)月額500円コース
月額500円(税込550円)で、パワポのレジュメをPDF化したものをお送りします。ファイルの大きさは1MB程度となります。
(2)月額750円コース
月額750円(税込825円)で、パワポのレジュメと解説テキストをPDF化したものをお送りします。ファイルの大きさは3MB程度となります。
(3)月額1500円コース
月額1500円(税込1650円)で、パワポのレジュメと解説テキストをパワポ(解説はノート部分に記載)の形でお送りします。ファイルの大きさは1MB程度となります。
月額1500円コースについては、著作権フリーの形にさせていただきます。そのままパワポとテキストを商用利用していただいて構いません。例えば、弁護士、社会保険労務士、中小企業診断士の先生方であれば、講演、研修等で、これらパワポ資料を適宜修正していただき、レジュメ等として配布し、使用していただくという方法がございます。企業の人事労務担当者であれば、社内での研修で、レジュメ等として使用していただく方法がございます。