「使う」という言葉があまり好きではない

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ずっと昔からなんですが、個人的に、

「使う」という言葉があまり好きではありません。

別にいいじゃん、って思うかもしれませんが。

「使う」という言葉を聞いて、嫌だなと思う場面その1

弁護士を「使う」

これ、あまり好きではありません。

よく聞きませんか?

「あいつ、弁護士を使って、請求してきやがって」とか。

ここの「使って」っていうのが気になる。

それが自分に向けられているわけではないのはわかってるんですが、

それでも、ちょっと不機嫌になります。

なんだよ、お前は弁護士だから、上から目線なのかよ、って言われて炎上しそうですがw

そういうことが言いたいんじゃなくて、

弁護士は、お客様、依頼者様のために頑張るわけですが、

使われるわけではないんですよ。

使う、ってなんか道具的な感じがしませんか?

それが嫌なのよ。道具として扱われるのが嫌なの。

一人前の人間として認めて欲しいの。

ここで、使うという意味を調べてみた。

「人に何かの働きをさせる。人を雇ったり、言いつけたりして用をさせる。」

ということのようです。

ほらーーー、なんか嫌だ。

 

「使う」という言葉を聞いて、嫌だなと思う場面その2

今度、このお店を「使ってよ」

これも結構、個人的にはイラッときますwww

細かすぎるよお前は、って言われそう。

自分のよく行くお店に友達とかを連れて行って、

よかったら、また来てよって言うときに、

「今度、このお店使ってやってよ」とか、「今度、このお店使ってよ」

って悪気もなく、言うことってあるじゃないですか。

これは良く聞きます。本当に意識しないで使っている人多いです。

が、これも嫌なの。個人的には。

僕は、「今度、このお店また来てよ」とか、「今度、このお店利用してよ」

って言います。「使ってよ」とは言いません。

なんだか、使うって言葉が嫌なんだよね。

利用するっていうのと殆ど変わらないかもしれないけど。。。

こんなこと書くと、細かすぎるんだよ、お前は!って言われそうです。。。

 

12月23日 菊間千乃(弁護士)

退路を断つ力-アナウンサーから弁護士へ

尊敬する弁護士の先生から、

「何かを得るためには何かを捨てなければいけない。

弁護士という仕事は、あなたがいま抱えているものを

捨てるだけの勝ちがある仕事だと思うよ」と言われて、

全てを捨てて本気で挑戦することにしました。

退路を断ったからよかったんだと思います。

どこかに逃げ道があると、人間って弱いから

どうしてもそっちのほうへ流されてしまいます。

 

退路を断つ。覚悟を決める。

言葉では言うのは簡単だけれども、

実践するのは難しい。

菊間先生は、昔妹弁だった宮島朝子弁護士が同期の友人で、

一度、少しだけ会話したことがあるのですが、オーラがありました。

アナウンサーを辞めて、弁護士になる。なんだか華々しい感じがしますが、

その裏には、凄い努力と苦難があったのだろうなと思います。

僕が今、退路を断つ、覚悟を決めるとしたら、何だろうか。

ダイエット。ラーメンは1年間で2食しか食べない!とかかな。

いやいや、無理でしょ。

ほら、退路なんて絶てないじゃないかっっ。

あああああ、だめじゃんか。。。

 

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