中小企業・スタートアップの知財活用アクションプラン

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先日、日本商工会議所のHPで上がっておりました。

中小企業・スタートアップの知財活用アクションプランを策定したと。

記事は⇒こちら

弁護士として、知的財産権は、さっぱりわかりません。

これ正直なところ。専門分野ではない、いや、全くわからないので、

こういったことの相談があった場合には専門のお友達に頼むに限る。

それはそうと、この策定の内容等は以下のとおりです(以下、引用)。

特許庁と独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)はこのほど、

知財活用促進のための支援策強化を目指し、中小企業庁と合同で

「中小企業・スタートアップの知財活用アクションプラン」を策定し、公表した。

INPITを知財経営支援の中核機関、知財総合支援窓口として機能を強化するとともに、

中小企業の経営課題に対し知財を活用して解決する伴走型支援「加速的支援事業」を創設。

具体的には、INPITにおけるスタートアップ支援機能の強化、

知財情報分析を活用した中小企業などの経営戦略立案支援、

商店街などのブランディングを支援する「地域ブランドデザイナー」の派遣、

INPITと中小企業などの支援機関とのMOU締結による組織的連携強化などを行う。

また、中小企業庁と特許庁・INPITの施策連携を強化。

中小企業庁が実施する経営支援、創業支援、技術開発支援における支援先の知財の課題解決に対し、

INPITの加速的支援や知財総合支援窓口が対応できるよう連携体制を整備する。

 

とのことです。

このアクションプランも22頁とそれほど多くないので、一読してみようっと。

 

1月5日 渡部昇一(上智大学名誉教授)

幸田露伴が発見した成功者の法則

大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく自分のせいにするという傾向が強い

失敗をしたら必ず自分のせいにせよ

 

失敗を自分の責任と捉えることで、どうして失敗したのかを真剣に考えることになるってことですかね。

失敗って、嫌ですよね。僕も嫌です。できれば失敗したくない。

失敗したときに、どうモチベーションを保つか。

失敗は失敗じゃない。

この方法でやってはいけないということがわかった。

ある意味、1つの進歩だと。成功に近づいたと。

エジソンもそんなことを言ってましたよね。確か。

人生一度切りだし、前向きに、楽しくいきましょ。

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