これからの高年齢者雇用・対応の実務@アイ社会保険労務士法人

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先日、お友達の土屋信彦先生から、

新刊である

これからの高年齢者雇用・対応の実務

をいただいちゃいました。

ありがとうございます。

かわいらしい表紙ですね。

 

著者の土屋先生

高田谷先生、高野先生

 

全員お会いしたことあります!!

 

この本は、こうした背景の中で施行された改正高年齢者雇用安定法の解説をするとともに、それに関連した社会保障制度や高年齢労働者にかかわる就労における様々な課題を解決していくための指南書として、長く人事労務に携わってきたアイ社会保険労務士法人に所属する社会保険労務士3名により執筆いたしました。

とのことです!

気合いが入ってますね。

 

さてさて、高年齢者雇用安定法によって、現在は、

60歳未満の定年はダメ

65歳までの継続雇用

70歳までの就業機会確保の努力義務

 

そいでもって、高年齢者って何歳からか知ってますか?

実は、55歳なんです。

高年齢者雇用安定法第2条1項

この法律において「高年齢者」とは、厚生労働省令で定める年齢以上の者をいう。

高年齢者雇用安定法施行規則第1条

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和四十六年法律第六十八号。以下「法」という。)第2条第1項の厚生労働省令で定める年齢は、55歳とする。

ちょっとした豆知識。

 

5月3日 牧野眞一(ムッシュマキノオーナーシェフ)

白いものを黒と言われた意味を考える

会長が白いものを「これ、黒だよな」とおっしゃったら、明日の朝までに黒にしなければあかんわけでしょう。

会長はどういうことを求めていらっしゃるんだろう、と自分自身で懸命に考える。そこからいい知恵が出たり、創意工夫が生まれたりしてくるんですね。

だから私はいまだに、会長から「これ、黒だよな」と言われて「いや会長。これは白ですよ」と言うことはありません。会長があえて黒とおっしゃるからには、意味があるに違いないと考えるんです。

 

これ、紙一重な気がする。

正しい面もあると思うけど、少し暴走したら危なさそう。

 

 

 

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