先日、都響スペシャルに行ってまいりました。

この日は、
指揮者:カリーナ・カネラキスさん
ピアノ:アリス=紗良・オットさん
コンサートマスター:水谷晃さん
そして、
演目は、
ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
マーラー 交響曲第1番ニ短調(巨人)
でした。
指揮者のカリーナ・カネラキスさんは、日本デビューがこの日。
いやー、きっちりとした指揮をするなぁと。
そして、やっぱ、都響ってダイナミックな演奏得意だよなぁと改めて思いました。
マラ1の第4楽章は、もう圧巻。ダイナミックで壮大な感じ。
カーテンコールの動画を見てもらえれば、この日の演奏の良さがわかると思います。


