今年3回目のペルバッコイタリアーノ

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先日、三重から社労士の小岩先生がいらっしゃったので、飲もうということになり、

予約をしてレッツゴー。権田さんのところに〜

東中野の名店

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13061060

駅から歩いて3分程度です。路地裏なので分かりづらいかも。

少し早めに来たので、ビールで喉を潤す。

この日も暑かったので、一杯目のビールがおいしい。

相模湾の真蛸。これがまた酸味がよく効いていて美味しかった。

この日は白ワインと赤ワインを1本ずつご用意していただきました。

まずは白ワイン。

イタリア・トスカーナ州の「TREROSE(トレローゼ)」が造る「Busillis(ブジリス) Bianco」。

生産地はモンテプルチャーノで、赤ワインの名産地ながらも、この白ワインは希少性の高い1本。

これ、とっても美味しかった。何というか、熟したアプリコットみたいな感じもあり。

余韻が結構長いのが特徴かも。

ホヤ貝をパッションフルーツのソースで。

これがまた、夏に合う。さっぱりとしていて、白ワインとの相性抜群。

口の中で白ワインと混じり合うこの感覚、すげぇ。

ホヤの臭みもなく。

鴨胸肉を無花果と一緒に。

これも権田さんって感じの名料理の1つ。

美味しいわぁ。鴨大好きなんだよね。

徳島の鱧と万願寺とうがらしのパスタ。

もう唸るしかないです。何度も何度も言っていますが、

権田さんのパスタは本当にうまい。ほんとだよ。

ご用意いただいた赤ワインもいただきますか。

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの名門「レ・マッキオーレ(Le Macchiole)」が造る赤ワインで、2001年ヴィンテージ。

おおおおお、これも美味しい。ブラックベリーやプラムの果実味が、スゥーッと来る感じ。

自然に流れてくる感じ。その一方でスパイス感もあり。

言うなれば、ストラヴィンスキーの春の祭典みたいな感じ?

わかるかな?わからないよね(笑)

甘鯛と生姜のリゾット。これが、なんと赤ワインにあう!

びっくりでしょ!

メインは、かいのみ。もう火入れがバッチグー。古いか(笑)

パサついてなくて、めっちゃジューシー。赤ワインも進む。

いやー、本当に最高だ。この肉に出会えてよかった。と思える料理です。

デザートもぺろっと

この日も最高でした。権田さんには、いつもいつも良くしてもらって感謝しかありません。