先日、松本のキッセイ文化ホールへ。
そう、サイトウ・キネン・オーケストラ
今年は、タコ5っすよ!!!
もうめちゃくちゃ楽しみで楽しみで。
新宿から2時間半。長い旅でした。

今年の夏もまだデブですね。


会場には、沖沢のどかさんもいらっしゃいました。
他にも芸能人いたようですが、僕にはわからなかったです(笑)
この日の演目は、
シチェドリンの管弦楽のための協奏曲第1番「お茶目なチャストゥーシュカ」
ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 ヴァイオリン独奏は樫本大進さん
ショスタコーヴィチの交響曲第5番ニ短調
です。

この日、久しぶりに、大好きな辻本玲さんが演奏してました。
勢いのある演奏で、いやーーー、辻本玲さん良かったわぁって感じ。
とっても勢いのある演奏ではあったのですが、
素人的には、なんとなく、大味というのか、
魂が籠ったタコ5ではなかったなぁと。
これだけのスターが集まったのだから、もうちょっとできたんじゃないかなぁとか
生意気に思ったりしたわけです。
都響のウルバンスキさん指揮のタコ5の方が個人的には好みでした。
ウルバンスキさんの解説は→こちら
こちらの動画、ちょっとだけ観てほしい→こちら