昨年のクラシックコンサートの見納めは第九
ベートーヴェンの名曲です。
読響で聞いてきました。
サントリーホールはもはやクリスマス仕様。

やっぱり、ベートーベンって偉大だなと。

指揮 マキシム・パスカルさん
ソプラノ 熊木夕茉さん
メゾ・ソプラノ 池田香織さん
テノール シヤボンガ・マクンゴさん
バス・バリトン アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセルさん
合唱 新国立劇場合唱団
合唱指揮 平野桂子さん
特別客演コンサートマスター 日下紗矢子さん
今回、第4楽章が始まっても、まだ合唱の方々が入ってこなくて、
あれ?あれ?
いつもと違うなと。そこが1つ特徴的でした。
また、指揮者の方が、めちゃくちゃ体を使いまくって、大きな指揮をされていたのが特徴的でした。
ダイナミック。
第九って、最初から最後まで盛り上がれる曲ですよね。
合唱入った最後の第四楽章の迫力といったら凄すぎるし。
あといつも思うんだけど、読響は、カーテンコールの写真撮って良いということがパンフレットに書かれていないんだよね。
でも結構多くの人が写真撮ってて、どうなんかな?と思い、いつも読響は撮らないでいます。
N響とかは、パンフレットにカーテンコールは撮影OKって書いてあるんですよね。