昨年12月には、新井薬師前駅の名店である
大國鮨さんに、貸切含め合計3回ほどお邪魔しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13104253
新井薬師前駅から歩いて3分位なのですが、
歩いている途中に右側に駄菓子屋があります。
毎回毎回この駄菓子屋に寄りたくなる衝動に駆られるのですが、
そこは踏みとどまって入っていません。
でもほんとに昔ながらの駄菓子屋さんで懐かしいなぁという感じなんです。
それから、大國鮨さんなのですが、
お連れすると多くの方がリピートしてくれます。
それだけ最高なお寿司屋さんだということだと思います。
お連れした方がリピートしてくれると、連れてった方としてはとてもうれしいです。
こうやって縁はつながっていくんだなぁというふうに、しみじみと感じるわけでございます。
この日は午後6時30分スタートでお客様をお連れしました。


まずは、生しらすから。
ビールにとても会いますなぁ

小鯛とタコ。小鯛は水分を抜いて締めています。
そしてこのタコがまた絶品なんだよね。
なにげに右側にあるガリが大好きです。
この店は最後に「り」がつくものは無料です。
ガリ、シャリ、海苔などなど。でも、ブリは対象外です。

イワシを巻物にしています。
ガリとの相性が抜群。

カワハギの肝が日本酒に抜群です。ほんまにうまい。

アナゴを焼いてもらっています。つまみで食べます。白焼きです。

そしてきました。白子。旨味爆弾。
たれは少し片栗粉で解いていて、このまとわりつきさ加減が最高です

あん肝を煮ています。このしょっぱさと甘みと旨味が、
日本酒とのマリアージュを引き起こします。

アワビとイクラとカニ。もはやここは天国か?

マグロの炙りと巻物。
このコントラストがまたたまらない。

TTTKG
最高です。トロ(T)、沢庵(T)、卵(T)、かけ(K)、ご飯(G)
もう言葉は要らない。もう涙はいらない。

ここでもずくを持ってくるあたりにセンスの良さを感じます。
そうほんとに、このタイミングで、もずくっぽい、キリッとしたものを食べたいなぁと思ったタイミングだったんです。
以心伝心か?
それとも僕が小声でつぶやいていたのかもしれません(笑)

卵焼きです。1つは成功した方で、1つは失敗した方です。
どっちがどっちだかわかりますか?
忘れましたもう。

ここでぶりの握り。めちゃくちゃ脂のってました。
口の中でとろける感じ。

このイワシ見てくださいよ、ミルフィーユですよ。
もうこの脂ののりかた最高すぎです

シャコの握り

納豆巻き

ごま塩かっぱ。逆バージョン

この日も大変楽しく過ごさせていただきました。
今年はまだ予約を入れていないのと、2月に入院を予定しているので、3月かなぁ。