組織行動マネジメント 榎本あつし先生

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先日、仲良くさせていただいている榎本あつし先生が、

またまた!

本を出されました。

組織行動マネジメントという書籍です。

行動科学で生産性向上と表紙にでーんと書かれております。

購入は→こちら

まずは、意気込みが書かれている「はじめに」を堪能しましょうか

【はじめに】

この本を手に取っていただき、本当にありがとうございます。

数ある書籍の中から、

この「組織行動マネジメント(OBM)」に関心を持っていただけたこと、

心から感謝申し上げます。

貴方がこの本を開いたということは、

きっと何かしらの「組織」「人材」に関する悩みや課題を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

私がこの本を書こうと決意したきっかけ、

それは現場で数多くの経営者や管理職の方々から、

繰り返し聞かされてきた、ある言葉でした。

「社員の意識を変えるにはどうしたら」

「やる気を出させようとしているのに自主性が育たない」

「どこかに自律型社員はいませんか」

応用行動分析学を研究してきた私にとっては、

この「スタート」の考え方を切り替えられたら、

もっとうまくいくのに・・・といつも感じていたのです。

もっと科学的で、もっと現実的で、

もっと組織が本当に良くなるマネジメント手法がある。

それを知っていればこのような言葉は出ず、

改革を進めることができるのに。

この本で、私が世の中に伝えたいこと。

それは、

「人の行動は、意識を変えなくても変えられる」

ということです。

組織行動マネジメント(OBM)では、

先ほどの考え方を180°大きく転換します。

意識という目に見えないものではなく、

「行動」という目に見えるものに直接働きかけ、

科学的な原理原則を用いて変えていくのです。

個人を責めるのではなく、

どうして行動が起きないのかという環境要因に着目できるようになります。

結果、望ましい行動ができる社員が育成され、

組織の成長にもつながっていきます。

そして、もう一つ。

「自律型社員は、後から育成できる」

ということも、

強くお伝えしたいのです。

自律型社員は、どこか遠くを探し回って見つけるものではありません。

いま目の前にいる普通の社員を、自社で育てることができるのです。

その具体的な方法を、この本ではお伝えしていきます。

人材マネジメントのアプローチ手法の一つとして、

この「組織行動マネジメント(OBM)」を知り、

使っていただきたい。

それが、私の一番の願いです。

それでは、一緒に新しいマネジメントの世界を見ていきましょう。

一般社団法人 日本ABAマネジメント協会

社会保険労務士 榎本 あつし

熱い!!!

榎本先生からは、僕に、こんな言葉のプレゼントがありました。

【言葉のプレゼント】

OBMやらABAやらOMGやらATMやら、ややこしくてよくわからん!となるかと思いますが、まとめますと「行動を変える」からスタートして「組織を良くしよう」というようなことを、理屈っぽく言っている本と思っていただければ大丈夫です。

人の行動は「やる気」や「意志」が原因ではない、というような内容を書いていることもあり、多くの人に受け入れられるというよりも、どちらかというと「賛否両論あり」「一部のマニアックな人にうける」的な本になっているかと思います。

ひねくれた性格の私にとっては「だがそれが良い」。

「あ、こんな考え方もあるのか」という温かい目で読んでいただければ嬉しいです。

どうでもいいんだけど、榎本先生って、英語できるんかな?色々と難しいアルファベット出てきたけど。

それはおいといて、

やっぱり榎本先生、面白い!

ひねくれた性格の私にとっては「だがそれが良い」。
って(笑)

しかも、「一部のマニアックな人にウケる」という点も最高すぎる。

こうやってエッジが効いているのが大好きなんですよね。

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