現在はほとんど予約を受け付けていない有名店
このお店にたどり着ける人はほとんどいません。
なぜなら、一見さんはお断り、常連さんのみ。
しかも常連さんでもなかなか取れないお店です。
たまたま今回さまざまなご縁があり、昔から一度行ってみたかったあんこう鍋のたまるさんにお伺いしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13012174
下のページにたまるさんの詳しいことが書かれています。
めっちゃわかりやすく書かれています。
場所は四谷三丁目
看板に年季が入っています

提灯も渋いっすね。

いわゆる旨味系の爆発的なあんこう鍋ではありません。
むしろかなりさっぱりとしているあんこう鍋です。
お酒はビール、そして日本酒は1種類のみです。
この日は、親方が1人。お客さんが僕たち2人ともう1組2人の合計4名
最初に出てきたのが牡蠣。酢でつけているのですが、
これがキューーーーーっとした感じで美味しい。

アワビを炊いています。

これはあん肝。概念が変わります。これがあん肝?
なに、この静かな旨味。

このタケノコもまたとってもおいしい。

酢のヌタです。

あんこう鍋がやってまいりました。
見た通り、うまみ爆発という感じではありません。
とっても優しい感じのあんこう鍋です。
今まで食べていたあんこう鍋は一体何だったんだと感じました。


最後の締めを写真を撮り忘れたのですが、
白飯にこのあんこうの鍋のスープをかけて、
お茶漬けのようにして食べるというのがたまる流。
もう一回行きたい。
日本の伝統文化の一つなんではなかろうかと思えるお店です。
もう一回行きたい。
もう一回ツテを使ってもいいのかしら。
お願いしちゃってもいいのかしら。
今度聞いてみよう。