先日、大好きな焼肉屋さんの遊心さんにお伺いいたしました。
場所は浜町駅から歩いて2、3分程度のところです。
水天宮からも歩くことが可能です。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13167954
このお店のコンセプトは赤身焼肉に日本酒を合わせるという点にあります。
なかなか珍しいお店です。
そして肉が本当に最高です。
もちろん、食べさせ方にもさまざまな工夫がされています。


毎回、「岡崎スペシャル」という形で事前に予約をしてお願いをしております。
いわゆる通常メニューとは違う形になります。
藤井さん、いつもありがとうございます。
お連れした方々にはいつも最初のこの前菜のプレートでびっくりされます。
この種類の豊富さ、そしてめちゃくちゃ酒のつまみに合う、まさに前菜。
肉割烹なんじゃないかと思わせるほど

そして前菜の後に出てくるのが肉の階段。
この日に焼いていただくお肉をこのようにきれいに盛り付けをして持ってきてくれます。
まさに圧巻。

そして、お肉を焼いていただけます。
このタンの分厚さといったらやばいですよね。
いわゆるタン元です。
しっかりとお肉に包丁を入れていますので、歯で噛み切ることができます。

焼き上がりはこんな感じ。おいしいに決まってますよね。

どんどんどんどん焼いていただきます。

脂がたくさんあるので、わさびをたくさんつけても全く辛くない。
ブリにたくさんのわさびをつけるのと同じ感覚です。

卵にトリュフがかかっていました。その上にお肉をドンといきます。

そして嬉しいことに、残った卵をご飯にかける、あるいはご飯をこちらに入れるという形で、卵かけご飯ミニを用意していただけます。

いやー、おいしいですね。このお肉の下にはさっぱりとした大根おろし。
大根おろしを巻いて一口で食べる。もう最高です。

やっぱりお肉って食べると嬉しくなるし、元気になりますよね。

本当に美味しいですなぁ。
この日は、退院直後であったため、お酒を飲めず、炭酸水で我慢をしております。

最後の締めが土鍋ご飯。
焼肉屋で土鍋ご飯ですよ。
考えられますか?

この日も大変おいしく、そして楽しく時を過ごすことができました。
いつもいつも、オーナーの藤井さんありがとうございます。