先日、いつも仲良くさせていただいている
労災のスペシャリスト
高橋健先生がまたまた新しい書籍を出されました。
http://www.takahashi-jimusyo.jp/
審査・再審査・裁判例に学ぶ「脳・心臓疾患」「精神障害」労災認定の仕組みを理解する
購入は↓
https://www.rodo.co.jp/book/9784868210498

過労やハラスメントによる労働災害発生リスクの軽減に経営者は何をすべきか?
という問いを投げかけています。
健先生曰く
企業等においては、長時間労働等の働きすぎや、職場内で引き起こされる様々なストレスに起因する脳・心臓疾患、精神障害の発症を防止すべく、様々な対応が求められていますが、そのためには認定基準を理解することが必須である
認定官庁においてどのような判断が行われているのかを、具体的な事例を通じて知ることによって、より具体的な対応策の構築に結びつけることになるであろう
まさにそのとおりであり、認定基準から、企業として何をすべきかを探索するというアプローチは極めて重要と思われます。
こちらの本でしっかりと勉強させていただきます。