秋田で美味しい和食をいただきました

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先日、秋田県社会保険労務士会の研修に登壇させていただく機会をいただきました。

この時期は、雪の可能性もあるため、前泊が必要だなと自分を納得させ、前泊し、美味しい料理を食べることに。

今回の秋田ツアーの最初のお店は、和食すがわら さん。

お店のホームページは→こちら

路地裏に入ったところにございます。

前菜の盛り合わせがもはや凄い。やっぱり、東北ってすごいなと思います。気前が良すぎる。

そしてすっぽんのお吸い物。めちゃくちゃ温まります。

フグの白子焼き。熱々のうちに食べてくださいと言われたので、すぐに口に放り込んだら、熱すぎて、口の中をやや火傷(笑)そしてカラスミがやはり日本酒に合う。

今年初のフグさし。そして、今年最後のフグさしでもあります。多分。

幸せすぎる。

お刺身の盛り合わせ。新鮮な魚介類を日本酒と一緒にいただきました。

このマグロめちゃくちゃ綺麗じゃないですか?

そしてアワビのステーキ。肝バターにマヨネーズが入っているのですがこれがまためちゃくちゃうまい。

何個でも食べれそうな感じです。

こちらの中には魚さんが入っていたのですが何が入っていたのか忘れました。

お肉がほんまに美味しかった。秋田の牛肉なのかな。味が深い感じです

締めは稲庭うどんですやはり秋田。締めは稲庭うどん、鉄板です。

秋田は雪が降っておりました。空港から駅までタクシーで行ったのですが、タクシーの運転手さんが、道路が凍結していて結構スリップしていました。

そして翌日、秋田県社会保険労務士会の先生に聞いたところ、いつも仲良くさせていただいている先生の顧問先が、「和食 すがわら」さんだということが判明しました。

34 夏目漱石(小説家)

智に働けば角が立つ。常に棹されば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画ができる。

これは、草枕の出だしですが、

人間がたくさんいるからこそ、そこには物語があるということだろうか。