労務管理法令解釈総覧@新日本法規出版

Pocket

労務管理法令解釈総覧@新日本法規出版

って加除式の本を知っていますか?

これは、通達とか裁判例とかが、労基法の条文ごとに

すごく豊富に載っているものです。

たぶん、今は買えないのかな?

在庫無しってなってるし→こちら

全3冊です。

先日購入したコンメンタールよりも詳しい感じかな。

 

1月30日 坂田道信(ハガキ道伝道者)

教員の仕事は教壇に立って教えることだ

徳永康起先生は、初めて30代で小学校の校長になったが、

このように発言して、一教員に戻った人。

 

さて、弁護士の仕事は何か?

弁護士法をみてみよう。

(弁護士の使命)

第1条 弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。

2 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。

(弁護士の職責の根本基準)

第2条 弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

とのこと。

基本的人権の擁護と社会正義の実現。

社会正義の実現といっても、それは時代の移り変わりによって変わってくる。

だから、何が正解かなんていうのはわからない。

話を戻してみると、僕個人として思っているのは、

弁護士とは、依頼者の利益を守るということに尽きると思う。

自分に依頼してくれた人を守る。もちろん、それは法律の範囲内で。

それはときに闘いであり、したがって戦略というものもある。

知恵を巡らせ、闘いに勝つ、有利な和解に持っていく。

これが弁護士の仕事ではなかろうか。

だからこそ、事前予防というのは極めて大事。闘いになる前の準備だから。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です