有給休暇を巡る諸問題@人事実務

中小企業診断士/人事労務/執筆/士業/弁護士/社会保険労務士
  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 有給休暇を巡る諸問題@人事実務

連載をさせていただいている人事実務さん

今回は15回目を迎えました。

一応18回目で区切りがくると思うので、残り3回頑張ります。

今回のお題は、有給休暇をめぐる諸問題です。

 

特集は、治療と仕事の両立に向けて

 

病気と共存しながら働ける職場づくりについて解説がされています。

 

また、一番下の特別リポートとして、

ダイバーシティ&インクルージョンの今

〜DNPの「D&I」と「ダイバーシティ・ウィーク2022」〜

大日本印刷

とありまして、これちょっと興味があるなぁと。

 

連載がたくさんありますね。

 

今回は、基本的なところを中心に解説をいたしました。

え、そうだったの?みたいなところもあるかも知れません。

復習用にと思います。

 

改めて、しみじみと思いますが、

連載の話を頂いたり、書籍の話を頂いたり、

本当にありがたいことです。

数ある弁護士の中から、どうですか?って声かけてくれるんですもん。

でも、期待に応えるためにも、日々、勉強はしないといけない。

もっともっと高みを目指していかなければいけない。

それが、期待してくださる方々、そしてお客様に対する真摯な対応よねって思うところです( ´∀`)

 

6月12日 河原成美(力の源ホールディングス社長、ラーメン店「一風堂」創業者)

内なる自分と信頼関係を築く

人生のスタートラインに立ったばかりの二十代の頃は、私は何よりも「内なる自分と信頼関係を築く」ことが大切だと思っている。とかく人は他人からの援助や協力を求めたがる。しかし、一番大切なのは自分からの信頼だ。

だから自分との約束を守り、掲げた目標を達成する。それをやり遂げるまでの姿を、他人はもちろん、内なる自分も必ず見ているものである。人生の二人三脚の始まりは自分だ。そこから「あいつは言ったことをやる奴だ」という、周囲の信頼も生まれ、自然と協力の輪が広まっていくのではないだろうか。

 

自分に嘘をつかない。他人は騙せても自分は騙せない。

決めたことは守る。

シンプルだけど大事なこと。