お金も時間も搾取されない働き方 萩原京二先生

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いま、大きな本屋さんで色々なところに陳列されている書籍がこれ。

萩原先生の

お金も時間も搾取されない働き方

萩原先生とは、労働法務アドバイザー協会でご一緒させていただいております。

労働法務アドバイザー協会は→こちら

表紙がこちら。

何だか黒色で、渋い感じですね。

 

働き方は、変わった。

場所や時間にとらわれることも減ってきたし、

働き方の多様化も進みつつある。

だけど、本当の意味で、変わったのだろうか。

使いこなす私たちは、その波に乗れているのだろうか。

大事なことは、「知って」「選ぶ」こと。

とても、シンプル。

まずは、私たちが生きているこの社会の姿・ルールを正しく知ること。

おかれた環境を理解すること。でも、それだけじゃ足りない。

 

自分を知ること。どんなふうに生き、どんな暮らしがしたいのか。

自分の能力が発揮される仕事はなにか。

本当は、どうしたいのか。

自然に心が突き動かされるのはなにか。

社会を知って、自分を知る。

それが深まってくると、自ずと「選ぶ道」の輪郭が浮かび上がってくる。

というよりも、選ばずにはいられなくなる。

「自分はこうする」と、

素直に、思い切り手を伸ばせるようになっていくから。

 

What is Lifegrapher?

それは、人生を描き続ける人。

描くからこそ、行動は自ずと見えてくる。

選択が、クリアになっていく。

陰影を認めること。

どんな自分も自分であって

それを認めるからこそ多様性を受け入れることができる。

 

働き方は、いくらでも選ぶことができる。

働き方の選択肢は実は無限だ、

ということに気づいている人は、どのくらいいるだろう。

それは、どの業種・職種で働くか、

どの会社に所属するか、だけではない。

正社員、契約社員、フリーランス、独立企業、副業・・・

会社と契約交渉することも一般化しつつある。

世の中の環境変化を、あなたはどう見る?

この波を、どう読む?

そして、その中でどうしたい?

 

それが働き方を選ぶ、ということ。

まさに、デザインそのものだ。

肌感がしっくりくる働き方を今、迎えに行こう。

 

萩原先生、アツいですね。

興味があれば、是非とも購入いただければと。

 

9月9日 相田みつを(書家)

戦死した二人の兄の教え

貧しても鈍するな。どんなに貧しくても、卑しい根性を持つな。

同じ男として生きる以上は、自分の心のどん底が納得する生き方をしろよ。

 

納得できる生き方。これまた難しいのう。

色々なことを抱えがなら、悩みながら、でも、楽しく、前向きに生きる。

納得って何だろう。自分に言い聞かせることなのかな。。。

わからなくなってきた(°▽°)

まぁ、とりあえず、前向きに楽しく生きますか。

 

 

 

 

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