これってどういうこと?法律からチェックする人事のキホン(第7回)賃金(1) 人事の地図2023年4月号

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毎月連載をさせていただいております

人事の地図さん

今回は、第7回 賃金その1です。

人事の地図のご案内は→こちら

今回は、賃金の1回目ということで、

賃金とは何ぞや?という点、

それから、最低賃金について書かせていただきました。

最低賃金についてはマニアックな点まで書いてみました(°▽°)

今月号の特集は、

退職

です。が、中身としては、退職と定年退職後再雇用のようです。

 

退職のキホンとルールをチェックしよう

定年後再雇用の手続きを進めるためのポイントとは

定年・再雇用者を輝かせる賃金制度ー役割給とジョブ型雇用の活用

定年・再雇用を見据えた「長く働く」ためのライフプラン

定年退職後再雇用って、実は、雇止めで多くの事件が起きるんですよね。

その点の記事はなさそうですね。

 

そして、時事探訪では、仲良くしてもらっている

佐藤広一先生が、

対応が迫る人的資本経営に向けて本当に大事なこと

と題して書かれています。

佐藤広一先生の事務所のHPは→こちら

 

僕は、今回は、賃金って何?という点を書き、

そして、最低賃金について書きました。

たまたま、先日、岸田首相が、

今年中に最低賃金1000円にしたいという

趣旨の発言を政労使会議でされた

ということが報道されましたよね。

最低賃金の全国加重平均を

2022年の961円から1000円に上げたいと。

これは、地方の上げ幅が大きく上がるってことですかね。

きっと、今年の10月にはそうなるんだろうなと。

それは置いておいて、最低賃金って、結構誤解も多いところなので、

基本的なことから書いてみました。

そして、調べていくと必ずぶち当たる疑問についても記載。

最低賃金の対象となる賃金から、

「精皆勤手当、通勤手当および家族手当」が除かれる

というのがあると思うのですが、

その根拠はどこにあるのか!という問題。

マニアックすぎる(゚∀゚)

気になる方はぜひみてくださいませ。

 

4月7日 田村一二(茗荷村創設者)

履物並べから学んだ人生観

「しつけとはどういうことですか?」と糸賀一雄先生に尋ねたところ、「自覚者が、し続けることだ」とおっしゃった。「自覚者といいますと?」と聞くと、「それは君じゃないか。君がやる必要がると認めているんだろう?それなら君がし続けることだ」と言った。

口先だけで人に、「こら、やらんかい」とやいやいうだけでは誰もついてこない。

自分が楽しんでこそ、人もついてくるんだという人生観を学んだ。

 

口だけではなく行動で示せということと同趣旨ですかね。